淡路島七福神の7つのお寺

智禅寺(淡路島七福神)
淡路市草香の智禅寺は、淡路島七福神めぐりで弁財天を祀る寺院です。本尊の大日如来を安置する境内には、長く続く信仰の歴史が伝わっています。島内の七つの寺を巡る旅の途中で立ち寄る人も、この寺だけをゆっくり参拝する人もいます。
- 📍 住所
- 兵庫県淡路市草香436
- 🕒 営業時間
- 8:00~17:00
- 🗓️ 定休日
- 無休

護国寺(淡路島七福神)
南あわじ市の護国寺は、淡路島七福神の布袋尊を祀る寺院です。和合の神として親しまれる布袋尊への参拝に加え、国の重要文化財に指定された大日如来像や、県の名勝に指定された庭園にも歴史が残ります。七福神巡りだけで通り過ぎず、寺そのものにも目を向けたい場所です。
- 📍 住所
- 兵庫県南あわじ市賀集八幡732
- 🕒 営業時間
- 8:00~17:00(参拝は24時間可能)
- 🗓️ 定休日
- 無休

八浄寺(淡路島七福神)
淡路市の八浄寺は、淡路島七福神めぐりで大黒天を祀る寺院です。七福神霊場の総本院として知られ、境内には七福之塔が立ちます。巡拝の一寺として訪れるとともに、寺に伝わる行事や大黒天への信仰を知る場所でもあります。
- 📍 住所
- 兵庫県淡路市佐野834
- 🕒 営業時間
- 8:00~17:00
- 🗓️ 定休日
- 無休

萬福寺(淡路島七福神)
南あわじ市賀集の萬福寺は、淡路島七福神めぐりで恵美酒太神を祀る寺院です。淳仁天皇陵を守る僧の宿院として始まったと伝えられ、長く地域の信仰を受けてきました。七福神の一寺として訪れると、海と関わりの深い島で恵美酒太神が祀られてきた意味にも思いが向きます。
- 📍 住所
- 兵庫県南あわじ市賀集鍛治屋87-1
- 🕒 営業時間
- 8:00~17:00(参拝は24時間可能)
- 🗓️ 定休日
- 無休

長林寺(淡路島七福神)
長林寺は、淡路島七福神めぐりで福禄寿を祀る寺院です。寺の由緒では、737年に行基が伽藍を開いたと伝えられています。七福神の一寺として訪れる人も、不動明王の護摩祈祷を目的に訪れる人もいる、長く信仰を受け継いできた場所です。
- 📍 住所
- 兵庫県洲本市五色町都志万歳975
- 🕒 営業時間
- 8:00~17:00
- 🗓️ 定休日
- 無休

覚住寺(淡路島七福神)
南あわじ市の覚住寺は、淡路島七福神めぐりで毘沙門天を祀る寺院です。推古天皇の時代、聖徳太子の勅詔によって開かれたと伝わり、島内でも古い歴史を持つ寺の一つとされています。現在の境内で手を合わせると、長く受け継がれてきた信仰に触れられます。
- 📍 住所
- 兵庫県南あわじ市神代社家343
- 🕒 営業時間
- 8:00~17:00
- 🗓️ 定休日
- 無休

宝生寺(淡路島七福神)
淡路市里の宝生寺は、淡路島七福神めぐりで寿老人を祀る寺院です。由緒では、740年に行基が刻んだ地蔵菩薩を安置したのが始まりと伝えられます。七福神の一寺として参拝する際には、寿老人だけでなく、長く親しまれてきた「日限地蔵尊」の伝承にも触れられます。
- 📍 住所
- 兵庫県淡路市里326
- 🕒 営業時間
- 8:00~17:00(参拝は24時間可能)
- 🗓️ 定休日
- 無休