基本情報

| カテゴリー | 神社・お寺・歴史 |
| 住所 | 兵庫県淡路市里326 |
| 地図 | Googleマップで見る |
| 営業時間 | 8:00~17:00(参拝は24時間可能) |
| 定休日 | 無休 |
| ペット同伴 | 不可 |
※営業時間・定休日などは変更される場合があります。お出かけ前に公式情報をご確認ください。
このスポットの魅力
淡路市里の宝生寺は、淡路島七福神めぐりで寿老人を祀る寺院です。由緒では、740年に行基が刻んだ地蔵菩薩を安置したのが始まりと伝えられます。七福神の一寺として参拝する際には、寿老人だけでなく、長く親しまれてきた「日限地蔵尊」の伝承にも触れられます。
境内には「長寿橋」があり、橋を渡ると長生きできるという言い伝えも。寺へは坂と階段が続くため、歩きやすい靴で訪れてください。御朱印や七福神の宝帳を希望する場合は、参拝とは別に受付時間と奉納金を確認しておきましょう。
フォトギャラリー




宝生寺の特徴
寿老人を祀る七福神霊場
宝生寺は淡路島七福神の寿老人を祀る寺です。島内の七つの寺を巡る途中に参拝でき、ここだけを訪れても境内に伝わる長寿の信仰を知ることができます。宝帳への記帳や授与品は受付の案内を確かめてください。
行基と日限地蔵の由緒
寺の由緒では、天平13年の740年に行基が刻んだ地蔵菩薩を安置したのが始まりとされています。この像は「日限地蔵尊」として親しまれてきました。寿老人の寺であると同時に、寺に受け継がれた地蔵信仰にも目を向けたい場所です。
境内の長寿橋と階段
長寿橋には、渡ると長生きできるという言い伝えがあります。本堂に向かう途中には急な階段があるため、足元に気をつけて参拝してください。境内を急いで通り過ぎず、橋や参道を含めて寺の雰囲気を味わえます。
宝生寺へのアクセス
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