基本情報

| カテゴリー | 神社・お寺・歴史 |
| 住所 | 兵庫県洲本市小路谷1272 |
| 地図 | Googleマップで見る |
| 営業時間 | 終日(散策自由) |
| 定休日 | 無休 |
| 料金 | 無料 |
| ペット同伴 | 同伴可(リード必須) |
※営業時間・定休日などは変更される場合があります。お出かけ前に公式情報をご確認ください。
このスポットの魅力
三熊山の山上に広がる洲本城跡は、石垣をたどりながら城の規模を感じられる史跡です。本丸付近からは洲本の街と海を見渡せます。山頂に立つ小さな天守風の建物は昭和に建てられた模擬天守で、戦国時代の建物がそのまま残ったものではありません。
この城の見どころは、山の斜面を生かした総石垣や、山上と山麓をつなぐように築かれた「登り石垣」です。眺望だけを見て帰るより、石垣に沿って歩くと城の姿が立体的に見えてきます。石垣修復に伴う通行止めがあるため、訪問前に市の案内を確認してください。
フォトギャラリー




洲本城跡の特徴
山上に残る総石垣
三熊山の山上一帯に石垣が残り、当時の建物がなくても城の広がりを感じられます。石の積み方や斜面を生かした配置を見ながら歩くと、街から見上げる姿とは違う洲本城の魅力がわかります。修復区域には立ち入らず案内に従って巡ってください。
珍しい登り石垣
山上の城と山麓側をつなぐように延びる「登り石垣」は、洲本城を語る上で欠かせない遺構です。平地にある城の石垣とは異なり、山の地形に沿って築かれた様子を現地で見られます。見学可能な場所は修復工事の状況によって変わる場合があります。
天守台からの街と海
本丸付近に立つ模擬天守は1929年に建てられたものです。天守台周辺からは洲本の市街地と海を見渡せ、なぜこの山に城が築かれたのかを景色から想像できます。見える建物と戦国期からの遺構を区別して見ると、城跡の歴史がより鮮明になります。
洲本城跡へのアクセス
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