基本情報

| カテゴリー | 神社・お寺・歴史 |
| 住所 | 兵庫県淡路市黒谷1395-3 |
| 地図 | Googleマップで見る |
| 営業時間 | 9:00~17:00 |
| 定休日 | 月曜(祝日の場合は翌平日)・12/28~1/3 |
| 料金 | 入館料:無料 |
| ペット同伴 | 不可 |
※営業時間・定休日などは変更される場合があります。お出かけ前に公式情報をご確認ください。
このスポットの魅力
五斗長垣内遺跡は、淡路島北部の丘陵に残る弥生時代後期の鉄器づくりのムラの跡です。発掘で23棟の竪穴建物跡が見つかり、そのうち12棟で鉄器を製作していたことが分かっています。海を望む場所に、当時のものづくりの痕跡が残ります。
石器から鉄器へ移り変わる時代を考える上で貴重な遺跡として、国の史跡に指定されています。史跡公園には復元された鍛冶工房建物もあり、出土品や建物の配置を手がかりに弥生の暮らしを想像できます。団体で説明を希望する場合は事前の申込みが必要です。
フォトギャラリー




五斗長垣内遺跡(ごっさかいといせき)の特徴
鉄器を作ったムラ
発掘された23棟の竪穴建物跡のうち12棟から鉄器づくりの痕跡が確認されています。鉄製品だけでなく石製の鍛冶工具も出土し、当時の作業の様子をたどれます。単なる住居跡ではなく、ものづくりが営まれた集落です。
国指定の史跡公園
弥生時代の鉄器生産を知る重要な場所として2012年に国史跡へ指定され、2019年には史跡公園として開かれました。丘の上で遺跡の範囲や復元建物を見ながら歩けます。公園と活用拠点施設の利用時間はそれぞれ確認してください。
見学前に確認したいこと
活用拠点施設は淡路市黒谷1395-3にあります。リストの住所はこちらを示し、史跡そのものの指定地住所とは枝番が異なります。10人以上の団体で案内を希望する場合は、市の指定する期限までに事前申込みが必要です。
五斗長垣内遺跡(ごっさかいといせき)へのアクセス
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