基本情報

| カテゴリー | 神社・お寺・歴史 |
| 住所 | 兵庫県南あわじ市榎列下幡多415 |
| 地図 | Googleマップで見る |
| 営業時間 | 9:00~17:00(参拝は24時間可能) |
| 定休日 | 無休 |
| ペット同伴 | 不可 |
※営業時間・定休日などは変更される場合があります。お出かけ前に公式情報をご確認ください。
このスポットの魅力
南あわじ市榎列のおのころ島神社は、遠くからも目に入る朱色の大鳥居が印象的な神社です。高さ二十一メートルを超える鳥居をくぐり、丘の上の社へ向かいます。伊弉諾命と伊弉冉命を主祭神とし、国生み神話で語られる「おのころ島」とゆかりのある場所です。
神話では、二神が天の沼矛で海をかき回し、滴から島が生まれたとされます。おのころ島の場所には複数の説があり、この丘もその一つとして伝えられてきました。大鳥居の大きさだけでなく、丘の上の境内と神話をあわせて訪ねると、淡路島との結びつきが感じられます。
フォトギャラリー




おのころ島神社の特徴
高さ二十一メートル超の鳥居
朱塗りの大鳥居は高さ二十一・七メートル。神社へ向かう道からその大きさがよくわかります。市は平安神宮、厳島神社の鳥居とともに日本三大鳥居の一つと案内しています。鳥居を見上げてから丘の社へ歩くと、参拝の入口としての存在感があります。
伊弉諾・伊弉冉を祀る
主祭神は伊弉諾命と伊弉冉命で、菊理媛命も合祀されています。国生み・神生みの伝承と結びつく丘の上に社があり、縁結びや安産の信仰でも知られます。参拝するときは大鳥居だけで引き返さず、境内まで歩いてみてください。
国生み神話の舞台の一説
神話のおのころ島がどこだったかには、榎列のこの地、沼島、絵島など複数の説があります。どれか一つを史実として決めるのではなく、島の各地に受け継がれる物語として訪ねたい場所です。境内の丘と周囲の土地を見ながら神話を思い浮かべられます。
おのころ島神社へのアクセス
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