基本情報

| カテゴリー | 神社・お寺・歴史 |
| 住所 | 兵庫県淡路市多賀740 |
| 地図 | Googleマップで見る |
| 営業時間 | 終日(参拝自由) |
| 定休日 | 無休 |
| ペット同伴 | 同伴可 |
※営業時間・定休日などは変更される場合があります。お出かけ前に公式情報をご確認ください。
このスポットの魅力
伊弉諾神宮は、国生み神話に登場する伊弉諾尊と伊弉冉尊を祀る淡路国一宮です。参道を歩き、社殿に参拝したあとに立ち寄りたいのが「夫婦の大楠」。二株が一つになった御神木を目の前にすると、二神の物語が境内の風景とつながります。
古事記や日本書紀には、国生みを終えた伊弉諾尊が淡路の多賀に鎮まったと記されています。神話を知って訪れると、なぜこの土地に神宮があるのかも見えてきます。大楠や社殿を急いで通り過ぎず、木の姿と境内の静けさを味わいながら歩きたい場所です。
フォトギャラリー




伊弉諾神宮(いざなぎじんぐう)の特徴
国生みの二神を祀る
伊弉諾尊と伊弉冉尊を祀り、淡路国の一宮として信仰されてきた神宮です。神話で淡路島が最初に生まれたとされることと、多賀の地に伊弉諾尊が鎮まったという伝承が重なります。参道を歩く前に二神の名前を知っておくと、参拝が深まります。
二株が一つになった大楠
県の天然記念物「夫婦の大楠」は、二つの株が一つに結びついた御神木です。間近で幹の形を見ると、名前の由来が具体的に伝わります。縁結びや夫婦円満を願う人も訪れる木ですが、願い事だけでなくその大きさや枝ぶりにも目を向けてください。
参道から社殿へ
鳥居をくぐって参道を進み、社殿と夫婦の大楠を巡ります。大楠だけを見て帰るよりも、歩く順番の中で境内全体を感じられます。季節や時間帯で木陰の表情も変わるので、急がずに自分のペースで参拝してみましょう。
伊弉諾神宮(いざなぎじんぐう)へのアクセス
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